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加齢臭対策には和食を

日本人の場合、アメリカやヨーロッパ諸国の人よりは体臭がありません。
体臭があるアメリカやヨーロッパの人々は、その体臭を隠すため古くから香水を付けてきました。
どうして、日本人は体臭があまりなかったのかというと、それは日本人とアメリカ・ヨーロッパの人の
食生活が大きく違っていたためだと考えられます。

つまり、日本人の食生活は戦前は低脂肪・高繊維質・植物性食品が中心でありました。
つまり和食だったため体臭が少なかったと言えます。

どういうことかと言うと、和食は動物性脂肪をあまり含んでおらず、また逆に、和食には必要な味噌や
豆腐などの大豆製品には酸化作用を防ぐ物質が多く含まれています。
これらを摂取することで日本人は体臭の発生を抑制してきました。

ところが、戦後、日本人の食生活もアメリカやヨーロッパの影響により大きく変化しました。
日本人もアメリカやヨーロッパの様に高タンパク・高脂肪、特に肉製品や乳製品などの動物性脂肪の
多い食事へ変わってきました。
それにより、より体臭・加齢臭が発生しやすい体質になってきています。

加齢臭の発生を予防する対策として、動物性タンパク質や脂質、乳製品の摂取を控えるようにします。
そうすることにより、皮脂腺からの脂質の分泌が減り、加齢臭が発生しにくい体質になってきます。
又、先に挙げた大豆製品に含まれるイソフラボンや大豆サボニンは抵酸化作用のある成分が含まれています。
その他、梅干しやわさびにも加齢臭の対策に効果があるようです。
梅干しは体臭一般的に効果がありますので、一日一粒食することで十分加齢臭の対策になります。
また、わさびは殺菌効果があることは良く知られていますが、その他にも胃液の分泌を高めて血液を
キレイにする働きがあります。
それは結果的に体臭(加齢臭)を抑制してくれます。

和食には活性酸素を減少させ、抵酸化作用を含む食材が多く見うけられます。
加齢臭を予防する対策に、洋食から和食中心の食生活へ変えるというのも良い方法でしょう。
posted by 加齢臭対策委員会 at 14:53 | 加齢臭

加齢臭の原因と対策

ここ数年加齢臭について話題になってきた。

加齢臭は書いて字のごとく、「年齢が加わると臭う」
要するに、年齢を重ねると発する中高年の特有の臭いのことだ。

一般的に、40歳を過ぎると次第に臭ってくると言われている。
世間で言われている「オヤジ臭」というのは、この加齢臭のこと
である。

どうして加齢臭は臭うのか、また、なぜ40歳を過ぎると臭って
くるのか。
その原因と対策を探ってみた。

加齢臭の原因となる臭いはノネナールという体臭成分である。
このノネナールは毛穴の奥の皮脂腺から分泌されるパルミトオ
レイン酸が酸化したり、表皮のバクテリアが発酵してできる臭い
成分である。
(バクテリアの発酵と聞けば、なんとなく臭いのもうなずける。)

一般的に、男性の場合、パルミトオレイン酸の分泌は40歳を
過ぎてから急増すると言われている。
だから、男性は30代ではまだ臭わないが、40歳を過ぎると
急に加齢臭が発生してくる。
女性の場合は、パルミトオレイン酸の酸化を促す活性酸素の
抑制機能が、40代でもまだ働いているので臭いにくい。
(しかし、女性でも50代を過ぎて、その抑制機能が低下して
くると、加齢臭が発生してくる。)

男性は40歳を過ぎてから、女性も遅かれ早かれ、加齢臭が
やってくる。
その臭いのもととなるノネナールを出さなくするには活性酸素
を抑える必要がある。

活性酸素を抑える対策は、

対策1)抗酸化作用のある食物を摂取する。
主に、ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、ポリフェノールを
含んだ食物の摂取が加齢臭には効果がある。活性酸素は多種ある
ので、前述の成分を多く含んだ野菜や果物を効果的に組み合わせて
摂取することは、加齢臭対策に、もってこいだ。
また、緑茶には抗酸化作用および消臭効果があるカテキンが
含まれているため、緑茶を飲むことも加齢臭の対策には効果がある。

対策2)禁煙する。
喫煙は活性酸素が大量に発生する。加齢臭を抑えなおかつ健康も
良くなる禁煙はベストの選択だ。
posted by 加齢臭対策委員会 at 14:42 | 加齢臭

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